Overview and Profile

概要とプロフィール

新東は1934年の創業以来、鋳造設備メーカーとしての道を歩み、積み上げられた多くの技術やノウハウをもとに、さまざまな素形材産業の領域へ発展しています。
この間一貫して企業の基本理念としている思いは、「素材に形をいのちを」です。

その結果、新東は世界最大で最も信頼される鋳造設備メーカーに成長しました。鋳物工場における品質改善、生産性向上、環境改善などの最先端の技術を提供し、その鋳造技術の経験とノウハウを表面処理設備、環境設備を始め、メカトロ、粉体処理、検査・測定、セラミックス、物流・搬送など関連する分野に展開しております。

概要とプロフィール

財務データ

2019年、世界はすでに不確実な未来に直面しており、米中貿易戦争と中国経済の減退、そして英国が欧州連合を離脱しました。その後、会計年度末にCOVID-19のパンデミックが発生し、世界経済は停止しました。海外では、経済活動の大幅な減速や設備投資の明確な抑制が見られ、日本では、パンデミックにより外出やイベントが中止され、個人消費が大幅に減少しました。
新東グループの海外事業環境については、自動車分野全般への設備投資が減少しております。
日本では外需や設備投資が低迷する中、パンデミックによる景気減速が事業環境に大きな影響を及ぼしています。

このような状況下、連結ベースでは、受注高は96,714百万円(前年度比13.8%減)、売上高は102,703百万円(6.7%減)、受注残は34,669百万円(14.7%)となりました。
売上高は減収により、営業利益が4,734百万円(前年度比15.3%減)、関連会社の株主資本が減少したことにより、税引前当期純利益が4,732百万円(27.1%減)となりました。
また、前年度の固定資産売却益を含み、親会社の株主に貴族する当期純利益は2,879百万円(46.8%減)となりました。

純売上高
純売上高
部門別売上高
部門別売上高

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